チェロレッスン 70回目2017年07月04日

レッスンも70回目で、先生の前で弾くのにも慣れてきたはずなのだが、Werner のp89 の最後のエチュード(装飾音の練習)で、ゲシュタルト崩壊を起こしてしまった。練習では、難なく弾けていたのに、2段目の途中から突然、楽譜が読めなくなり、メロディも思い出せない。先生のお手本を聴いているうちに、元に戻ったのだが、困ったものだ。

気を取り直して、Lee のNo.6、Feuillardの39,40 は合格。

Vivaldi のsonata No.3 は、弾けるようになった第1楽章を先生とデュエットしていただく。相撲好きのロストロポーヴィチは、Largo は横綱の相撲のように弾きなさいって指導していたのだが、今の演奏は関脇くらいかな、とのご批評をいただいた。第2楽章以降は、次回に持ち越し。

この週末は、土曜日にアンサンブル仲間との練習、日曜日にチェロのレッスン、その後、別のアンサンブルの練習とチェロ三昧であった。

嬉しかったこと
「いつか王子様が」で、今のチェロとてものりやすかったって、Vlさんに言われた。
Stamitz の初見で弾いた曲、ハーモニーの美しさに痺れた。
Vivaldi のSinfonia で、いままで音程がとれなかったフレーズが辛うじてクリアできた。
Isserlis のツィートに返信したら返事が貰えた。

悲しかったこと
カノンのチェロが難しい編曲、Vlさんにチェロの速度が狂うところを正確に指摘された。
Stamitzの初見で弾いた曲、2楽章で変ホ長調になったとたん落ちまくった。
練習して行った Chim Chim Cher-ee、はやらず。

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