チェロレッスン 69回目2017年06月18日

前回のレッスン予定日の前に、感染性胃腸炎でダウンして休んだため、一月ぶりのレッスンだった。

控室でレッスンを待つ間、小学5年生の女の子のレッスンが聞こえてくる。練習している内容は、一年前の私のレベルだが、音程がほとんど乱れない。伸び伸びした演奏で、上達が早い。聴いていると、どうしても自分と比較してしまう。今更、そんなに高みは目指せないとわかっていても、現実を直視すると辛い。楽しければいいと言ってたはずだが。

レッスン開始。ウェルナーは引き続き、装飾音の練習。リズムが間違っていたので、やり直し。思い込みで弾いていて、指摘されるまで気づかないこと多し。もう少し丁寧に譜読みすること。

Lee はNo.6。だいたい弾けているつもりだったが、音程の悪いところ数箇所あり、持ち越し。

Fuillard はNo.38 が完了。No.39 の練習曲は曲の表現が悪くもう一度。この曲は、ハイドンのAndante Grazioso のテーマなので、スタッカートも優雅に弾く。行進曲みたいな弾き方はそぐわない。エチュードでも、どのような表現で弾きたいのか考えてから弾くようにしたい。漠然と弾いていては音楽にならないと思う。

Vivaldi のSonata No.3 は、あいかわらず第2楽章まで。2楽章が少し形になってきた。4楽章まで先は長い。

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