エルサレム四重奏団とシフ2017年05月26日

24日はドレスデンからベルリンへの帰り道、ライプチッヒで途中下車。バッハの古巣、トーマス教会による。見学してたらミサが始まり、素晴らしい響きでミサ合唱を鑑賞できた。その後は、向かいにあるバッハ博物館でバッハの勉強。バッハ家の歴史を知り、直筆の楽譜を見たり、古典楽器の音を聴いたり、素晴らしく内容の濃い博物館であった。


夕刻ベルリンに戻ってから、エルサレム四重奏団とシフの、
Weinberg, Brahmsの Piano Quintet を聴いた。この五人、息の合い方素晴らしく、それぞれの独奏部分も魅力的。Weinberg の最後、マネキン状態で数秒間停止。楽譜に休符の小節あるのかな?
エルサレム四重奏団の
チェリストさんの楽器は、デュプレが使っていたものらしい。確かに、美しい音色だったな。

日時:2017年5月24日
場所:Kammermusiksaal - Berliner Philharmoniker
出演者:
Jerusalem Quartet and András Schiff
プログラム:
・Franz Schubert
Quartet Movement in C minor D 703
・Mieczysław Weinberg
Piano Quintet op. 18
・Johannes Brahms
Piano Quintet in F minor op. 34

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