サロネン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 @芸術文化センター2017年05月16日

サロネン、フィルハーモニア、それにチョ・ソンジン、凄いタレントに大いに期待が膨らむ。会場の兵庫芸術文化センターに行ってから気が付いたが、席は前から5列目くらいの真ん中で、最高の席だった。随分、前にチケット取ったから忘れていたのだが、手配していた自分を褒めた。偉いよ。

前半は、チョ・ソンジンのピアノで、ベートーヴェンのピアノコンチェルト3番。繊細で陰影のあるピアノで、美しくまとまっていた。だが何と言っても、圧巻は後半のマーラー6番。サロネンのダイナミックでかつ柔らかな指揮、オーケストラが見事に応えて、凄まじい迫力と美しい調和の同居する音の世界に痺れた。言葉にならない感動。ブラボーの嵐。

2017年5月14日(日)
芸術文化センター KOBELCO大ホール
指揮 エサ=ペッカ・サロネン
ピアノ チョ・ソンジン
管弦楽 フィルハーモニア管弦楽団
プログラム
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調
マーラー:交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」
アンコール曲
ドビュッシー:「子供の領分」より 人形のセレナーデ

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