チェロレッスン 64回目2017年03月19日

今回も、WernerとLee は、15分ほどで切り上げ、早々に、Vivaldi RV47 に移る。

第1楽章、前回、上から入れることに形を決めたトリル、中指が親音で、小指や薬指で装飾音を入れるところが難しい。これらの3本の指は普通には独立して動くようになっていないようで、いくら練習しても確実にできるようになりそうにない。訓練すれば動くそうだが、この歳だとどうだろう。ということで、練習中に発見した苦肉の策が、ポジション移動して、人差し指を親音にすること。当たり前だけど、今まで気が付かなかった。ポジション移動の手間はかかるけど、トリルはとても楽になった。

今回、初めて、先生に伴奏を付けていただいて、全楽章を確認する。ピアノとの合わせに向けての練習である。休止が短くて飛び出してしまうところが何か所かあった。楽章の最後のテンポの変化、終止部分の音符の長さの合わせ方などの注意を受ける。

第4楽章、75ほどのテンポで弾いているが、これでは、軽快な感じが出ない。4分音符もスタッカート気味に弾くと、少しは軽快感が出るのだが、後一月頑張って、X-day 4月29日までに、もう少し早く弾けるようにしたい。ちなみにハーノイの演奏では、115位で弾いている。リンクしたリンデンの演奏はもっと早くて120位。



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